下半身痩せとウォーキング

ウォーキングの大きな特徴は、体内に酸素を取り込みながら運動する有酸素運動で、脂肪燃焼から、美容への効果が期待でき、内臓の機能向上、骨の強化、記憶力アップ、日常のストレス発散などができます。
そんなウォーキングですが、注目したいのは美容の点で、ウォーキングは全身運動ですが、歩く為にはやはり脚を大きく使いますので、下半身痩せ、下半身の引き締めにも効果的と言えます。
下半身痩せと言っても結局は全身のシェイプアップを行う事が近道なようですので、その点でもウォーキングは最適な運動と言えます。
ウォーキングは利点がとても多いのですが、手軽に始められるだけに飽きるのも早い、と言うのが難点です。
毎日違う道を歩いたりなどで、気持ちも入れ替えてウォーキングする事ができると思いますが、その他にも長く続ける為のポイントがいくつかあります。
1人で歩くより仲間がいいたほうが楽で、楽しい、日本ウォーキング協会という団体があるそうなので、その団体の全国各地でのイベントなどに参加することもよいのではないでしょうか。
そしていつもと変わった道を歩き、道端の植物などを写真に取りながら歩くという手もあります。
ダイエットが目標、健康が目標色々だと思いますが、目標を明確に持つ事も大切です。
また歩いた距離や、時間、回数などの記録をつけたりすると、自分の継続の度合いが良く分かり励ましにもなります。
そして、ウォーキングだけではなく、曜日ごとにランニング、水泳、自転車といったようにローテーションを組む事も気持ちも新鮮になり継続して有酸素運動を行えるのではないでしょうか。
音楽を聴きながらリラックスしてウォーキングするのも良さそうです。
また階段の上り下りなどを行うのも目先が変わって良いかもしれません。
1日おき、少しだけでも継続するのが最も良いですが、上記のような工夫などをしてもなかなかやる気が起きない時もあると思います。
そういう時は数日休んでみるというのも良いそうです。
しかしそのまま休みが長引かないようにしなければ元も子もありません。
ダイエットには継続が必要ですので下半身痩せも継続が成功への鍵となってきそうです。
楽しんでできる有酸素運動をみつけられれば、いい結果もでます。

下半身のエクササイズ

下半身の太さがどうしても気になる方が多くいるのではと思いますが、日々のエクササイズが下半身を引き締めるひとつの方法であると言えます。
まずヒップから太ももにかけてのエクササイズは、フィットネスクラブに行ければ一番良いですが、自宅でもできる方法としてはまずスクワットがあります。
しゃがんだ姿勢から太ももの力で徐々に立ち上がり、完全に立ち上がった時にヒップから太ももの裏の筋肉が完全に収縮されるように意識して立ち上がり、完全に収縮された状態を約2秒保ちます。
ゆっくりと最初のしゃがんだ位置まで戻します。
しゃがんだ時にヒップから太ももの裏側が完全に伸びる状態を意識します。
この繰り返しがスクワットです。
そして下半身痩せ、ふくらはぎのエクササイズです。
ふくらはぎには大別して2つの大きな筋肉がありますが、まず背伸びしてふくらはぎの裏側が2つに割れる筋肉、もうひとつはその筋肉の外側にあるヒラメ筋です。
階段や小さな段差などを利用し、スタート位置のふくらはぎの筋肉が完全に伸びた状態にし、ふくらはぎの裏側の筋肉を使い徐々に背伸びするように上げていきます。
上まで上がった状態でふくらはぎの裏側の筋肉を収縮させ、この状態で2秒ほど保ちます。
この時ふくらはぎの外側のヒラメ筋も動員されているかどうか触って確認します。
簡単にできるようなら、ダンベルなどを持ってやると効果的です。
回数に関しては、15〜20回が目安になります。
ふくらはぎのエクササイズはもう少し増やして30回ほどでも良いのではとされています。
重量に関しては上記の回数を全力でやってやっとできるくらいの重さに設定します。
これを2〜3セットするのがいいようです。
ダイエットを目標にしているなら、これらのエクササイズは毎日行ってもよいようです。
時間がとれない場合は有酸素運動を優先するのがよいようです。
1日、2日間隔が空いても気にする事はありません。
ダイエットが目的である場合、まずは運動と食事の差し引きですので、いくら部分痩せしたくてもエクササイズだけしても何の効果もないようです。
部分痩せをする前に全身のダイエットを優先させる事が大切で、それでも気になる場合は下半身痩せなど、部分的なダイエットを取り入れるのが大切となってきます。

脚太りの改善

下半身痩せを考えている方の大きなテーマでもあるは脚痩せなのではないでしょうか。
下半身痩せというとお尻の引き締めなども含まれると思いますが、色々ファッションする際など脚はとても気になる箇所なのです。
脚が太いというのには種類があり、水太り、脂肪太り、筋肉太りの3種類があります。
脂肪太りは太ももなどを指でつまむ事ができます。
それに膝の周りにもお肉が付いている状態です。
太ももの裏にお肉が付いていて、筋肉のように固いが、筋肉のような筋が出ていないなどの特徴があります。
解消法は適度な運動と、食べ過ぎない事です。
太ももを動かす運動、つまりスクワットなどがお勧めのようです。
そして脂肪をストレッチやマッサージなどでやわらかくして脂肪を取っていくのも大事だそうです。
女性の約7割が水太りで悩んでいると言えるそうです。
男性に比べて筋肉が無いのでリンパの流れが悪く、むくみやすいのが特徴です。
1日特に何もしていないのに足がだるくなったりします。
太ももを少し押してみると白くなって元に戻りにくい、朝になってもむくんだままだったりしたら水太りと言えるようです。
血行不良が原因とされていますので、解消法は筋肉にそってリンパマッサージをしてみるといいようです。
それに歩く事も大切で、筋肉を使わないとやはり血行不良になるので歩く事が大事です。
あとは入浴時の水シャワーなども効果的なようです。
筋肉太りは、筋肉はスポーツを辞めても変わらず、また食事を減らしたとしても変わりません。そのため筋肉太りと言う事になってきます。
見分け方は筋肉っぽいけど脚が固く、力が弱く、力を入れたとしても筋肉の動きがあまり見えないなどの特徴があります。
解消法はこれを筋肉に戻す事ですので、やはり運動することです。
緩やかな運動をして、筋肉の萎縮を解消し代謝もアップし脚痩せも実現できるようです。
下半身痩せ、中でも脚痩せにもやはり全身のダイエットと同じ様に適度な運動がとても効果的なようです。
無理をせず続けられる運動を選択して効果的な方法を選びたいものです。


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