子供用の携帯電話にもいろいろあります。機能や基本料金設定など参考になればと思います。
auのジュニアケータイは、防犯機能が充実した子供向け携帯電話の一つです。
auのジュニアケータイ「A5525SA」は、ぱっと目をひく可愛らしいデザインに仕上がっていて、デザインのコンセプトは、北欧の玩具だそうです。
カラーリングが特徴的で、ブルブルー、グリグリーン、ドレミレッドという3色があります。
防犯機能が充実していて親に人気の携帯電話ですが、子供も楽しんで使えるように色々な機能がついています。
例えば時間割ですが、小学校で習う科目にも対応していて、ひらがな表示も可能で、小学校低学年の子供でも楽しく使うことができます。
日記帳は、その日の出来事を、文字だけでなく写真も使って残すことができます。500件分登録できるので、1年分を残すことができます。
辞典機能は、英和、和英、国語辞典が搭載されています。
漢字の読み方が分からなくても、カメラで読み取って、読み方や意味も表示してくれるという便利な機能です。
また、水で洗ったり、水中に入れたりすることは出来ませんが、防水機能もついていて、弱い雨や水しぶきなど、少々の水がかかっても安心です。
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2007年3月に発売されたドコモのキッズケータイ「SA800i」は、子供向け携帯電話として発売以来人気の機種ですが、2007年12月に発売された2代目キッズケータイ「F801i」は、さらに機能を充実させ、注目を集めている子供向け携帯電話です。
F801iは、実際にキッズケータイを使っている子供の親たちの要望も取り入れて開発されたもので、親にも受け入れられる携帯としての考え方を主流として作られた携帯電話です。
デザインも、SA800iとはガラッと印象が変わり、SA800iはラウンドフォルムで、子供らしい優しい印象なのですが、F801iは、スクエアタイプで大人っぽい、都会的な印象です。背面には、安心をイメージしている大きな円のモチーフ「ひかりリング」が付いていて、防犯ブザーを鳴らすと同時にリングが光って、音と光で緊急事態を知らせることができるようになっています。
カラーはライトブルー、オレンジ、ホワイト、ブラックの4色です。
前モデルで女の子に人気色だったライトブルーに加え、元気なイメージのオレンジは男の子向けに考えられているようです。
防犯機能をより充実させたSA800iは、防犯に関わる機能を使うためのパーツがシルバーで統一されているのも特徴的です。
ひかりリングを始め、防犯ブザーのリングもシルバーで塗装され、新たに搭載された防犯機能「ちょこっと通知キー」のボタンもシルバー色になっています。
一番重要視したい防犯機能ですから、ぱっと目につくシルバー色で統一されていれば、子供にもとても分かりやすく使いやすいです。
中学生や高校生になると、携帯電話を欲しがる子供が多くなります。
子供に携帯電話を持たせる場合、料金設定を事前に良く考えておく必要があります。
自分でしっかりと管理しながら電話を使える子供なら良いですが、初めて携帯電話を買ってもらい、使いすぎてしまう子供が多いのも事実で、1ヶ月に5万以上もの請求書を受けとり、お店に駆け込んでくる親御さんも少なくないようです。
学生用プランといえば、auの学割がありますね。
どういったものかというと、基本使用料とau同士の通話と固定電話への通話が半額になるというプランです。
基本使用料は、メール機能を付けると一番安くて2000円程度になります。
ただ、パケット使い放題のWINには適応されないので、通話もパケットも使いすぎないことが前提とされます。
auのワイドサポート、ドコモのファミリーワイドは、シニアとキッズなら基本料金が月額1575円で使用することができます。
ですが、基本料金が安い分、通話料は割高になっているので、こちらも使いすぎないことが前提とされます。
子供が携帯電話に特にこだわりが無いのなら、WILLCOMの「安心だフォン」や「ぴぴっとフォン」などが、月額基本料金は1000円程度で安い上に、登録しておいた3つの番号以外に発信できないようになっているので安心でおすすめです。
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