結婚式での演出のポイント

結婚式は主役のふたりにとって一生の思い出となるものです。
どうせなら参列していただくみなさんにも印象に残る結婚式にしたいものです。
そこで今回は結婚式の演出のポイントについて書きたいと思います。
一番大事にしたいのが、参列していただいたみなさんに2人らしさをアピールすることです。
参加している全員が楽しめる結婚式にするということです。
自分たちや仲の良い友人だけが楽しめる演出にしても意味がありません。
みなさんに楽しんでいただけるパーティーにすることを心がけましょう。
それと欲張らないということです。
たくさんの演出でみなさんを楽しませたいという気持ちはわかりますが、時間が足りなくてすべてが中途半端になってしまいがちです。
何かひとつ大きな演出を考えて、それをメインに流れを考えていくのがいいでしょう。
そして最後は感謝の気持ちを込めてということです。
参加してくださった方全員に感謝の気持ちを伝えることも大きなポイントです。
普段面と向かっては言えないような感謝の気持ちでも、結婚式という場では意外とすんなり言えるものです。
今まで育ててくれた両親や友人に、思いっきり感動的に感謝の気持ちを伝えてみてはいかがですか。

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結婚式での引き出物の演出

引き出物は結婚式には付き物です。
これも立派な演出だと思います。
中身は新郎新婦のこだわりの品が入っているのでもらう側も楽しみの一つです。
しかし引き出物に関しても問題点がいくつかあります。
今回は引き出物に関してのゲストへの気配りの演出について書きたいと思います。
引き出物というのは大きな袋にたくさんの物が入っていて、それでいて結構な重さがあるものです。
最近はカタログを選ぶ方が多いのですが、それでも小物やお菓子などたくさん入っていて重いものです。
夏の暑い日だったり雨が降り出すこともあります。
そんな中つらい思いをさせて帰ってもらうのは酷ですよね。
そのような場合は引き出物だけ宅配にしてはいかがでしょうか。
こちらの手間はかかるかもしれませんが、ゲストの皆さんに手間をかけさせるよりはましというものです。
これをされた方はゲストのみなさんに喜んでいただいて大変うれしい思いをされたようです。
日時指定をして、当日の朝に出席者の自宅に届くようにするといいと思います。
引き出物はひと家族にひとつといった感じですね。
小さなお子さまにはもちろん何もありません。
それではかわいそうだと思う方は、お子さま用におもちゃとお菓子の詰め合わせを準備してはいかがでしょうか。
お子さまはもちろん喜びますし、親族の株も上がるかもしれません。
引き出物の中に、手作りのお菓子を添えるというのもいいかもしれませんね。
出席者の人数によってはかなり大変な作業になると思いますが、その分大変喜ばれると思います。

結婚式での衣装の演出

みなさんは、衣裳の演出というとあまりピンとこないのではないでしょうか。
洋装と和装くらいじゃないでしょうか。
衣装にも自分たちらしさを出したいとお考えの方、こんな演出はいかがですか。
たとえば新郎がお寿司の板前さんの場合、白衣と割烹着姿で登場してもかっこいいものです。
将来はお店を持ちたいという気持ちをゲストのみなさんに知っていただくためにも、その場でお寿司を握って食べていただくこともできると思います。
二人が登場した時にまずびっくりですし、握りたてのお寿司を食べられることでまたびっくりされるでしょう。
しかしゲストの皆さんの思い出に残る披露宴となることは間違いないでしょう。
手に職を持っている方などは、それを皆さんにお披露目したい場合こんな演出をしてみてはいかがでしょうか。
新郎が鉄道会社の運転士、新婦が客室乗務員だった場合、お色直しの際に思い切って着てみてはいかがでしょう。
お仕事の関係者が多く出席している場合は特に盛り上がるのではないでしょうか。
共通のお仕事にちなんだ演出というのは、ふたりの仲の良さが皆さんに伝わる演出だと思います。
どなたにもわかりやすい演出にするために、司会者の方にお二人のお仕事の説明をしていただくといいでしょう。
普通のサラリーマンだという方も、二人の共通の趣味や将来の二人の夢などを衣装で演出してみるなんていかがでしょう。
かっこいいタキシードにきれいなドレスもいいと思いますが、本当の自分達の姿を知ってもらうのも最高の演出ではないでしょうか。

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