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わきがの治療法の種類

わきがの治療法の種類について書いてみたいと思います。
色々な種類が、わきがの治療法にはあります。
基礎知識をしっかりと得てから病院を選び、自分の症状に合ったわきがの治療法を選んでください。
・薬物療法
この治療法は、市販されている制汗薬や殺菌剤が含まれた種類の商品を使うことでわきがの臭いを予防します。薬を飲んで治療するものではありません。
薬物療法は、一時的な効果が期待できるのですが、治るわけではありません。
わきがの症状が重度の方にはあまりおすすめできない方法ではあります。
・手術療法
この治療法はアポクリン腺という、わきがの臭いの元となるものを取り除きます。根本的に治すにはこの方法しかないと考えられています。
手術にも様々な方法があります。
・ボトックス療法
ボトックスを注入するという治療法で、エクリン腺から出る汗を一時的に止めます。
軽度のわきがの方や、多汗症とわきがを併発している方に効果的です。
このようにわきがの治療法の種類には、様々なものがあります。
自分に合った治療方法と、クリニックを見つけて、納得のいく治療をおこなって欲しいと思います。
分からないことなどは一人で考えずに、カウンセリングは無料で行っている所もありますので、専門の医師に相談してみることです。
インターネットを使ったメールの相談や、電話での相談なども行っている所は多いようです。
顔が見えない分、女性の方はメールの相談は気持ちが楽かもしれないですね。
いくつかのクリニックから、様々な話を聞いてみるのもいいのではないでしょうか。

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わきがの手術法の種類

わきがの手術法の種類について書いてみたいと思います。
わきがの手術には色々あるのですが、大きく5つの種類に分けることが出来ます。
・削除法
この手術は皮膚の一部を切り、その部分に器具を挿入し、汗腺と皮脂腺を削除する手術方法です。
・切除法
この手術は、毛根や汗腺、皮脂腺を切り取り縫い合わせる方法です。
昔はこのわきが手術が多くありましたが、再発のおそれもあり、最近では殆ど行われない手術方法になっています。
・吸引法
この手術方法は、わきの下を数ミリ切開した所に、器具を挿入します。そして汗腺を吸引する手術方法です。
・剪除法
この手術方法は、約3センチ皮膚を切ってアポクリン汗腺を取り除く手術方法です。直接目で確認しながら行います。
剪除法は手術の種類の中で、効果が一番高いといわれています。
・超音波法
この手術方法は、皮膚に穴をあけてそこに器具を挿入し、超音波で汗腺を破砕して吸引する手術方法です。
わきがの手術には、このように沢山の方法があります。
手術を行う場合は、カウセリングをしっかり受け、自分に合った治療方法や手術を選ぶようにしてください。
自宅で簡単に出来るわきがの臭い対策として、みょうばんの消臭効果をご紹介します。
昔から食品添加物として、みょうばんはよく使われていました。
安価で手に入り、安全です。みょうばんは消臭効果があるので、わきがの民間療法で古くから使われていたものです。
また、消臭だけでなく肌を引き締め、汗を抑えてくれる作用もあります。
みょうばん自体は、粉状で売られている事が多いのですが、これを水で溶かします。
わきがに消臭効果を上手に利用して、臭いのない快適な生活を送ってください。

わきが治療を行うクリニックの選び方

クリニックの選び方とわきが治療で気をつけなければいけない点について書いてみます。
クリニックでわきがの治療を行う場合に、気をつける点があります。
よく調べてからわきがの治療を始めるようにしてください。
・クリニックの医師は信頼でき、過去の実績はどうなのか
・クリニックで行われているわきがの治療法は、どのようなものがあるのか
・わきが治療後の効果についてきちんと調べる
・再発の恐れがわきがの治療後にないのか
・クリニック全体の雰囲気は明るいか
・対応してくれる人は親切に説明してくれるか
・事前にわきが治療にかかる費用や手法を説明してくれるか。
・クリニック側が希望していない、わきが治療の手術や療法を無理に押し付けてこないか
クリニックを選ぶ時に、これらの事は重要なポイントになります。
一番大切な事は、そのクリニックが信頼できるクリニックなのかという点です。
焦らずに、自分にピッタリのクリニックが見つかるまで、慎重に選ぶことが大事です。
保険適応についてもきちんと調べて損はありません。
わきがの治療を行う時、国民保険や社会保険が適応されるか気になりますが、日常生活に支障のない軽度のわきがの場合は、保険の適応外になります。しかし、保険適応とされる手術を行った時や、重度のわきがと診断された場合などは、適応になることもあります。
また、入院手術の治療費が高額の場合は、高額医療費の支給対象になることもありますので、各保険事務所などに問い合わせてみるのもいいと思います。


Copyright © 2008 わきがの治療法や手術法あれこれ